11月7日(土)~8日(日)、第37回となります「日登ふるさとまつり」を開催しました。

実行委員会による会議や、数日前からの準備を重ね、7日(土)午後、交流センター2階で文化展がひらかれ、まつりがはじまりました。そして8日(日)、あいにくの雨模様でグランドでの開催をみおくり、ステージイベントはなくなりましたが、駐車場にて農産品の品評・即売会や様々な出店が行われ、朝から大賑わいとなりました!





 

 

前日にJAさんが来られ、協議されながら金賞・銀賞・銅賞が貼られていました。
珍しいものも色々出され、出品数はなんと195!即売会の売り上げもはずみ、農村の秋を皆で歓びました。

子どもたちも大人の農産物に負けません!寺領小学校5年生は自分たちが育てた米をポン菓子にして販売しました。



紅・白・玄米と三色用意され、パッケージもかわいらしいイラストがほどこされていました。米作り・ポン菓子作りに協力いただいた、桜川ライスセンターの皆さま、徳建の景山幸雄さん、6年生に感謝して【絆の寺領米】と名付けられたお米(キヌムスメ)で作られたポン菓子、とっても美味しかったです^^




販売も場内をめぐって、ポン菓子とともに皆さんに元気をくばってくれました☆

スポーツ少年団の活動報告ブースもあり、子どもたちの元気な活動ぶりや想いなどを見させてもらいました。



そして、出店や出店の手伝いでさらに祭りをにぎやかにしていただきました。

ソフトボール部さんは「杵つき餅」と「海鮮焼き」
「杵つき餅」は祖父母会の皆さまが中心となって、美味しい「あんもち」をこさえてくださいました。









「海鮮焼き」は保護者会の皆さまが用意。
食欲をそそる香ばしいにおいがひろがって・・・





かわいらしい手づくりお菓子の販売もありました♪



また、バレーボール部さんはパン屋さん(コンセルボ・杜のパン屋)の売り子をしてくれました!





彼女たちに「いらっしゃいませ~」と言われると、買わずにはおれませんね^^

駐車場スペースでは、温泉地区の皆さまによるおでん屋さんや、きすきの里さん、恵みランドさん、刃物屋さん、まんじゅう屋さん、たこ焼きやクレープの出店もあり、子どもも大人も楽しそうにお店をめぐっていらっしゃいました。

 

 



さらに交流センターの中でも、様々なブースが用意されました。
新しく改装された会議室が食堂となって、日登の食の幸が大集合!

ふるさとまつり実行委員会の食べ物部門による「至福のカレー」
スタッフの皆さんで味見をされて、準備万端。特別なレシピでたっぷり煮込まれるカレーはまさに至福!来場者の皆さまのお腹を満たすとともに、まつりのスタッフのお腹も満たして、パワーをいただきました^^





日登の郷 産業部の燻製クラブによる「ラーメン・くんたま(燻製たまご)・燻製鶏肉」







中谷ばくらと会さんは「蕎麦」を
すばらしい結束力で、美味しい出雲蕎麦を出してくださいました。





食堂は大賑わいで、笑顔があふれていました^^









また、1階では愛育班さんが環境に優しい手づくりの品と合わせて、がん検診の申込み受付のブースをひらかれました。

 

文化展がひらかれている2階へ上がる階段の踊り場にある掲示板には、昔の日登の写真が貼られて、佇んで静かに見ていらっしゃる方も。戦後まもなくの日登。日登中学校の校長先生でいらした加藤歓一郎先生の教えが礎となって、今の日登、そしてこのふるさとまつりの賑やかさにつながっているのだと思います。



そして文化展では、地域の皆さまの様々な作品が並びました。

 

 

 

 

 









日登地域婦人会の皆さまによる、暮らしにやさしい商品の販売もありました。



また、寺領小学校・寺領幼稚園の作品展示や研究発表がありました。校長先生が作ってくださった、寺領小学校の活動のまとめもありました。
(雲南市立寺領小学校ホームページ http://shimane-school.net/unnan/jiryou-sho/)


 

 









歳月を積み重ねた日登の農と食と文化。ふるさとの豊かさを改めて実感された方も多いのではないでしょうか?

そして今年は午後から特別企画!
「永井みゆき・清水博正スペシャルコンサート」を開催しました。
日登出身の作詞家・さとうしろう氏による『雨の木次線』を歌う永井みゆきさん、『日登駅』を歌う清水博正さん、お二人の歌声をぜひ当地で!の声を受けての企画です。

地元に配慮した上で一般販売も行ったチケットはなんと早々に完売。交流センターのホールをコンサート会場にすべく、力を合わせて準備を行いました。五百数十席用意した椅子が圧巻・・・



11時からの整理券配布も長蛇の列ができました。



開場は14時半からでしたが、楽しみにされた皆さまが早々から並ばれ、今か今かと開場を待たれました。





中では、もぎりのスタッフが準備を整えて・・・



雨脚が強くなってきたため、少し早めに開場しました。



ご来場の皆さまのご協力と会場係の対応があって、混乱することなくご入場いただきました。



最前列に座られた皆さまです。うれしそうな笑顔が何よりです。



さとうしろう先生の同級生の皆さまです。
さとう先生は寺領小学校6年生の時に松江へ転校されたそうですが、離れてもなお、ふるさと日登を愛し、絆を深めていらっしゃいます。

 

また、場内にはお二人のCD販売のため、石見からご出張いただきました。



そして場内は満席に!



佐藤事務局長による司会が入り、いよいよスペシャルコンサートのはじまりです。
はじめに地域自主組織 日登の郷 三輪憲道会長がご挨拶し、続いて、雲南市長の速水雄一様にご挨拶いただきました。この日は雲南市内で多数の催しがありご多忙を極められる中、市長・副市長に並んでご参加いただきましたこと、心より感謝いたします。

 

ライトが暗くなり、音楽がかかり、いよいよコンサートです。
永井みゆきさん、清水博正さんの登場を心待ちにした皆さまの視線がぐっと舞台へと注がれました。

が、お二人は後ろから入場!
お客様と握手をされながらの入場で、会場がいっきに沸きました。





お二人が舞台上に立たれ、さとうしろう先生にもご登壇いただいて、まずは歓迎の花束贈呈をいたしました。



まずは清水博正さんから。



清水さんのふるさと・群馬のお話しもあり、とても楽しませていただき、誰もがうれしそうに聴いていらっしゃいました。



ここで永井みゆきさんも登場!
デュエットでのりのりのお二人、とってもたのしい歌声でした♪



そして、永井みゆきさんの歌です。

歌いながら握手してくださる場面があり、舞台から降りられましたが、その存在感の美しいこと!



永井さんはお客様が握手をしながら「かわいいね」「きれいだね」と言ってくれるのが嬉しいとおっしゃってくださいました^^



そして再び、お二人で舞台に。楽しいMCの後はいよいよ、いよいよです!



清水博正さんの『日登駅』が日登に響きました!!



さらに、永井みゆきさんの『雨の木次線』が「雨の木次」に響きました!!



楽しい時間はあっという間で、充実のコンサートが終わりました。



最後にCD販売と握手会もなされ、お客様も大喜び!





今回のふるさとまつり、スペシャルコンサートを企画したこともあり、例年以上に地域の皆さまのご協力を仰いでの開催となりました。また、たくさんの方にご来場いただき、改めて地域の力を実感しております。

遠方からおいでいただきました、永井みゆきさん、清水博正さん、スタッフの皆さま、
そして、このようなご縁を結んでいただきました、さとうしろう様にも重ねて感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました!!!

どぶろく & 田舎料理

かやぶき

メニュー・料金

メニュー


旬の野菜と山菜がたっぷりの郷土料理と創作和食。20種類以上の食べ放題バイキング
※ 25名以上の団体様は追加メニュー応相談

大人   ¥2,000

中・高生  ¥1,500

小学生  ¥1,000

営業日・時間

水曜日・日曜日
11:00~14:00 (最終ご入店時間 13:00)
※25名様以上の団体は 営業日・営業時間ともご相談に応じます

ご予約・お問合せ

TEL:0854-42-0238 (日登交流センター内)
8:30 ~ 17:00 / 日祝除く

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