雨がしとしと。去りゆく夏をふりかえる、8月最後の一日です。

今夏、「夏のおもひで」として記憶の中であたためられていた行事が復活し、8月17日(月)
『太林寺十七夜祭盆踊り』が開催されました。

こちらの盆踊りは50数年前、昭和39年の東京オリンピックのころまで、開催されていたと云われています。その記憶を基に、先祖供養のこのお祭りを復活させようと太林寺護持会が主催されました。

当日の昼間は雨模様。しかし、夕方から晴れの予報を信じて開催を決行。
太林寺に飾られた提灯に灯がともりました。


舞台が組まれ、屋台が出て、人々がだんだんに集まり・・・
ビール片手に夕涼みしながら、はじまりを待ちました。
 

さあ、はじまりです!
実行委員長の細木さんの司会がはじまり、太林寺ご住職で、地域自主組織 日登の郷の会長でもある三輪憲道さんのご挨拶で祭りが始まりました。


第一部はカラオケ!
皆さまの美声が境内にひびきました。

  

   

  


境内のあちこちでたのしむ皆さま!
 

 

鐘の前にいらした地元のおじさんたち。
50数年前はいい兄さんとして、もっと前にはいけず子として、この鐘の前で遊んでおられたのかな~なんて想像をかきたてられます^^


準備万端で出番を待ちながら楽しまれる「木次盆踊り 日登の郷 伝承会」の皆さま


さあ、いよいよ、いよいよ。
盆踊り復活です!!
揃いの浴衣に網笠をまとって踊る、美しき伝統の姿が太林寺の境内に浮かび上がりました。










踊りに見入る・・・
50数年前を知る皆さま、どんな気もちでいらっしゃったのでしょうか?


七夕、山くずし、関の五本松
口説きがひとめぐりし、踊りの輪がふっとほどけました。
そして伝承会の皆さまは網笠をはずし、見ていた人たちも輪に加わって、二重の輪となりもうひとめぐり踊りがはじまりました。


口説きの方も若い方が加わり、唄が伝えられていきます。


だれもが嬉しそうに踊られて・・・






ご住職もうれしそう^^


そして口説きがひとめぐり。


喜びあう、太林寺護持会の皆さまと伝承会の土江会長
 

開催を歓び、お礼のご挨拶をする太林寺護持会の陶山会長


無事の開催にほっとした表情の細木実行委員長


闇の中に祭りの余韻を感じ、誰もが来年の開催をたのしみに帰路につかれたと思います。


8月22日(土)には日登地区内にあります特別養護老人ホームさくら苑の納涼会でも日登の郷伝承会が木次盆踊りをご披露しました。多くの場での盆踊りに、日登のご先祖様も喜んでくださったことでしょう。

どぶろく & 田舎料理

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メニュー・料金

メニュー


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※ 25名以上の団体様は追加メニュー応相談

大人   ¥2,000

中・高生  ¥1,500

小学生  ¥1,000

営業日・時間

水曜日・日曜日
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