4月26日(日)、「かやぶき春まつり」を開催しました。
食の杜で営業している奥出雲葡萄園、室山農園、杜のパン屋、豆腐工房しろうさぎ、日登の郷が「かやぶきの家」周辺に出店し、広場でライブを聴きながら春のひとときを楽しんでいただく趣向で、晴れ渡る空のもと約500名にご来場いただき、盛大な会となりました。


オープン準備の様子。室山が見守ってくださっているようでした。


かやぶきの家とむろやま忠庵の間にステージを仕立てました。
春の優しい緑のバックがとっても美しい!!


かやぶきの家の中では、日登の郷の田舎料理弁当、室山農園の蕎麦などの準備がにぎやかに手際よく進められていました。


むろやま忠庵の中では「暮らしを愉しむ日用美展」のため、雲南の名工(斐伊川和紙、深田建具店、かつら工房、こしゃな工房、竹翠窯、白磁工房、渡部木工所)の展示即売の準備がすすめられていました。

 
奥出雲葡萄園さんの出店も美味しそうなものがずらりと準備されて・・・


オープン!!

10時からお客様に入っていただきました。
ぞくぞくとお客様がいらして、おもいおもいのメニューをお求めになり、風そよぐお席でたのしんでいらっしゃいました。


ステージは昭和歌謡のDJからのんびりまったり始まりました。
DJをするのは、昨年日登に引越してきたDJ SANBE☆


フラメンコの高須万葉さん!美しい!!
セビージャ地方に伝わる春の踊り「セビージャナス」を舞ってくださいました。


そして雲南のミュージシャンといえばこの方!
白築純さんのライブです。
かやぶきの家の中で聴いているご家族もたのしそう^^

 
楽しい音にはずむ会場。お店の方もにぎやかでした!


日登の郷の田舎料理ランチもご好評いただいて、早々に完売となりました。
お土産用の「獅子ゆずの甘煮」「蕗の薹味噌」「さくら塩漬け」「燻製たまご」も喜んでいただきました☆


そして、東京の下北沢からやってきたジャグバンド・ソムタムタイムス!
会場を練り歩いてステージへ♪


下北沢のタイ料理屋ティッチャイで結成されたユニットで、店長(タイチョー)Miyukiの洗濯板の打楽器やタライのベースなどおもしろい楽器と、バイトでシンガーソングライターのサボテン高水春菜によるギター弾き語りがあわさった、陽気で愉快な音楽を届けてくれました。
高水(国内ギターブランドMorrisのモデルにもなっている)のソロも優しくしっとり響きました♪今回の来雲、3月に雲南市民演劇が下北沢で公演をしたことの流れで、下北沢から来てくれることになりました。演劇や音楽で町と町との交流が深まるのは嬉しいですね^^


日登の郷のお隣でCDと下北沢名物の元気棒も販売されました。


むろやま忠庵の方もにぎわって。
お客様は展示即売やお抹茶の席をたのしんでいらっしゃいました^^


ステージでは2回目のフラメンコ!
松江を中心に活動される高須万葉さんの踊りが青い空とかやぶきの建物に映えて、春の歓び満開です☆


そしてステージのラストを飾るのは「桜葉」さん。
菅原史子&清水伸子with地元のおじさんによるユニットで、思わず口ずさみたくなる懐かしのナンバーで会場をほのぼの包みます。


お腹も満ちて、ほのぼのと音楽に聴き入るお客様^^


すべてのステージが終わり、15時、室山農園さんの挨拶でまつりを終了いたしました。

 ***

食の杜はそれぞれが自主自立した運営をされています。今回のように一緒にイベントを作り上げるのは初めての試みでした。最初に声をあげてくださった奥出雲葡萄園さん、一緒にイベントを作っていただいた食の杜の関係者の皆さん、この流れにあわせて「暮らしを愉しむ日用美展」をひらいてくださった「ふるさと未来希望図プロジェクト」さん、ご協力くださった皆さま、お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!!

どぶろく & 田舎料理

かやぶき

メニュー・料金

メニュー


旬の野菜と山菜がたっぷりの郷土料理と創作和食。20種類以上の食べ放題バイキング
※ 25名以上の団体様は追加メニュー応相談

大人   ¥2,000

中・高生  ¥1,500

小学生  ¥1,000

営業日・時間

水曜日・日曜日
11:00~14:00 (最終ご入店時間 13:00)
※25名様以上の団体は 営業日・営業時間ともご相談に応じます

ご予約・お問合せ

TEL:0854-42-0238 (日登交流センター内)
8:30 ~ 17:00 / 日祝除く

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